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Q 体脂肪が多いとどうなるの?
Q 部分的に脂肪は減らせるの?
Q 脂肪が燃えるって、どういうこと?
Q 夏より冬のほうが太りやすいの?
Q 体脂肪計での測定で上半身肥満、下半身肥満がわかるの?

 

Q 体脂肪が多いとどうなるの?

A 内臓に脂肪がつくと、生活習慣病を引き起こす確立が高くなります。

体脂肪とは体の中にたまった脂肪のこと。「太ったやせた」は、体重ではなく、この体脂肪で判断します。さらに、この体脂肪のつき方には大きく分けて2パターンあります。ひとつは女性に最も多い洋ナシ型肥満です。下半身中心に脂肪がつく皮下脂肪型の肥満です。もうひとつはリンゴ型肥満で、タヌキ腹状態に丸く太っていくタイプです。皮下脂肪よりも内臓の周りを囲むようにべっとり脂肪がついている内臓脂肪型肥満が多いのがこのタイプ。
特に内臓脂肪型肥満は生活習慣病を引き起こす確立が高いといわれています。リバウンドを繰り返すと体脂肪が増加して筋肉が少なくなってしまい、基礎代謝量も減少。
内臓脂肪型肥満に移行しやすいので注意しましょう。

 
 
 
 
 

Q 部分的に脂肪は減らせるの?

A 都合のいい場所だけ脂肪を落とすのは困難です

 

個人差はあるようですが体重が減ると上半身から細くなる場合が多いので、胸からやせてしまうという現象が起こります。でも上半身の中にはウエストも含まれていますので、胸がやせればウエストも相応に細くなっていきます。やせても胸だけはそのままでいたいという願望があるので、そのことが気になってしまうのでしょう。でも、バストは豊かなままで体重だけを減らそうと思っても、それはなかなか難しいのです。
ちなみに、下半身は脂肪がつきにくく取れにくいもの。
体重の増減はあっても、おしりや太もものサイズはさほど変わりません。都合のいい場所だけ体脂肪を落とす「部分やせ」はできないと考えたほうがいいでしょう。だだ、運動によって、その部分の筋肉を引き締めることはできます。

 
 
 
 
 

Q 脂肪が燃えるって、どういうこと?

 

A 脂肪は筋肉を動かすエネルギーの元となります

 脂肪を燃やすということは、筋肉を動かすためのエネルギーが脂肪を元にしてつくられるから。人が運動するのには、筋肉が動きますその筋肉を動かすエネルギーを作るもとが脂肪なのです。
 肥満になるとエネルギーの元となる脂肪はたくさんあっても、それをエネルギーとして使う筋肉が少なくなっているのです。ですから、ウオーキングなどの有酸素運動で、酸素をと入れて脂肪を燃やし、あわせて運動することで筋肉量を増やしていけるのです。

 
 
 
 
 

Q 夏より冬のほうが太りやすいの?

A 冬に体脂肪が増えるのは動物の本能。でも、最近はあまり関係ないかも

 

 本来動物はみな、寒い冬を乗り越えるために脂肪を蓄えようとする本能が働きます。気温が下がってくる秋に食欲が増進するのは自然の摂理。猛暑のころは夏バテして食欲が落ちるといわれています。
  でも、今では冷暖房の設備が整っていますから、夏でもそれほど夏バテをしないので、やせないんです。それなのに、”食欲の秋”などといっては食べすぎ、冬になって寒くなると動かず運動不足に。 これでは肥満への道まっしぐらです。つまり、1年中肥満には気をつけないといけないのです。

 
 
 
 
 

Q 体脂肪計での測定で上半身肥満、下半身肥満がわかるの?

A 体脂肪率とウエストのサイズで目安を知ることができます。

 現在普及している体脂肪計はどれも全身の体脂肪率を測定するもので、残念ながらどこの部分に脂肪が多くついているのかを判断することはできません。ただし目安とすることはできます。体脂肪計で測定した体脂肪率とあわせてウエストのサイズを調べてみましょう。全身の体脂肪率が標準よりも高く、さらにウエストも大きければ「上半身肥満」の可能性大です。
  昨年日本肥満学会が発表した判定基準によると、ウエストサイズが男性85cm以上、女性90cm以上になるとさまざまな病気の危険が高くなるそうです。